本漆金継ぎ

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ひびの入った角谷啓男さん湯呑みの金継ぎ修理方法 1/2~蒔絵まで

オーソドックスなひびの入った湯呑の金継ぎ修理方法の解説です。本物の漆を使った日本古来からの伝統技法です。使っているうちにいつの間にか薄っすらと入った「ひび」。よくありますよね。このひびを直していきます。欠けや割れに比べると比較的簡単な修理となりますので、この解説を参考にぜひチャレンジしてみてください。
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4/6 欠けた青いカップの金継ぎのやり方~繕い錆まで

口元の欠けた器の修理方法を解説します。金継ぎと呼ばれる漆を使った日本伝統の技法です。材料の扱い方や手順など少し煩雑なところがありますが、それほど難しいものではありません。初心者の方でもチャレンジできるように詳しく説明していきます。
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3/6 欠けた青いカップの金継ぎのやり方~捨て塗りまで

口元が少し欠けたカップの修理を行います。漆を使った日本の伝統技法・金継ぎです。手順ややり方が少し煩雑かもしれませんが、なるべくわかりやすいように解説していきます。
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2/6 欠けた青いカップの金継ぎのやり方~錆漆付け2回目まで

口元が少し欠けたカップの修理のやり方を説明します。漆を使った日本古来からの技法・金継ぎです。素材の扱いや手順など専門的な部分もありますが、なるべく初心者の方でも独学で進めていけるように説明したいと思います。今回は錆漆を付けるところからそれを削ってきれいにするところまでを解説していきます。
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1/6 欠けた青いカップの金継ぎのやり方~ペースト付けまで

欠けたコップの金継ぎ修理のやり方をご説明します。本物の漆を使います。今回は漆で作ったパテ(錆漆)で欠けた部分を埋めるところまでを画像を中心にその方法を詳しく解説していきます。
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5/5 欠けた上泉秀人さんカップの金継ぎ方法~完成まで

口元部分が欠けたコップの金継ぎのやり方をご説明します。本物の漆を使った修理方法です。前回、蒔いた金粉を漆で固めてからそれを磨いて完成させるまでの工程を画像を中心に解説していきます。
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4/5 欠けた上泉秀人さんカップの金継ぎ方法~蒔絵(粉入れ)まで

壊れた器を漆で直す金継ぎ修理のやり方です。今回は漆を塗って乾かないうちに金粉を蒔く「蒔絵」の説明です。道具・材料の価格、購入先から道具の作り方・扱い方まで解説してきます。どうぞご参考にしてください。
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3/5 欠けた上泉秀人さんカップの金継ぎ方法~中塗り研ぎまで

欠けた器を漆で直す金継ぎの方法です。今回は漆を塗って、それを研ぐまでを画像を中心にご説明していきます。使う素材の調合のやり方から必要な道具・材料の価格、購入先まで、さらには道具の作り方まで解説していきます。どうぞご自分の作業の参考にしてください。
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2/5 欠けた上泉秀人さんカップの金継ぎ方法~捨て塗りまで

欠けた器を直す金継ぎの方法をご説明します。今回は失敗した錆漆の削り(!)から錆漆のやり直し、それを刃物で削るとことまで画像を中心に説明していきます。素材の調合のやり方から、道具・材料の価格、購入先までをお教えします。
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1/5 欠けた上泉秀人さんカップの金継ぎ方法~錆漆付けまで

欠けたコップを漆で直す金継ぎの方法を初めての人でもご自分でできるように詳しくご説明します。本物の漆を使うのでちょっと敷居が高いかもしれませんが、材料の調合のやり方から必要な素材・道具の購入場所・価格、それから道具の作り方までお教えしていきます。今回は錆漆(ペースト状のもの)で欠けを埋めるところまでです。
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割れた角谷啓男さん竹筒カップの金継ぎ方法(詳述) 6/6 ~蒔絵完成まで

割れたカップの金継ぎ修理です。本物の漆を使っての作業です。道具の作り方から、材料の説明までなるべく細かくご説明しています。今回は錫粉で蒔絵を施し完成するまでです。どうぞご自分の作業の参考にしてください。
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割れた角谷啓男さん竹筒カップの金継ぎ方法(極詳述) 5/6 ~錆漆研ぎまで

割れたカップの修理方法をご説明します。本物の漆を使った「金継ぎ方法」です。今回は割れた破片を接着した隙間に錆漆を入れて、それを研いでいきます。金継ぎに必要な道具の説明から錆漆の調合の仕方まで細かく(ややしつこく)解説していきます。どうぞ参考にしてみてください。
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割れた角谷啓男さん竹筒カップの金継ぎ方法(極詳述) 4/6 ~刻苧漆削りまで

割れた器の金継ぎ修理方法のご説明です。本物の漆を使います。道具の作り方、選び方、使う材料の作り方までご紹介します。今回は漆を使ったパテの充填のやり方とその削り方を写真を中心にして解説していきます。ご興味のある方、参考にしてみてください。
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割れた角谷啓男さん竹筒カップの金継ぎ方法(極詳述) 3/6 刻苧漆の充填

割れたカップの金継ぎ修理のご説明です。漆を使った古来からの修復技法です。今回は刻苧(こくそ)漆というパテを作り、それで足りない破片を成形していきます。くどいくらいに細かく写真を用意しましたのでどうぞ参考にしてください。
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〈金継ぎRECOVERYシリーズ〉01 錆漆付け失敗したときの復活方法

  ファイツ!! ※ 本物の漆を使った修理方法ですので「かぶれる」可能性があります。ご注意ください。 げ、錆漆さびうるし(ペースト)が…乾いてない気がする! ってことありますよね。はい、あります、あります。 …というか、...
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割れた角谷啓男さん竹筒カップの金継ぎ方法(詳述) 2/6 ~麦漆削りまで

割れたカップの金継ぎ修理をします。本物の漆を使った古来からの技法です。今回は麦漆という接着材をつくって接着し、それを刃物で削るところまでご説明します。画像をふんだんに使って細かいところも分かりやすいように心がけています。
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割れた角谷啓男さん竹筒カップの金継ぎ方法(詳述) 1/6 ~素地固めまで

3ピースに割れたカップを金継ぎ技法で修理します。本物の漆を使った古来からの修復方法です。画像を多く使って分かりやすいようにご説明します。道具の作り方から必要な材料までご紹介し、なるべく初めての方でもチャレンジできるようにしています。今回は器の素地を漆で固めるまでの解説です。
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割れた庄司理恵さん茶碗の金継ぎ方法(詳述) 3/3 ~銀蒔絵完成まで

金継ぎの修理方法で割れた茶碗を直します。漆を使った古来からのやり方を画像をふんだんに使ってご説明します。今回は銀の蒔絵のやり方から完成までです。
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ひびの入った棗(なつめ)の金継ぎ修理のやり方~ごく概要のみ

ひびの入った棗蓋の金継ぎ修理のやり方です。貝だって安心して暮らすためには身を隠すための岩場が必要です。元々の貝ずくしの意匠に合わせて蒔絵で磯の岩場を描きました。画像を中心にごくごく簡略的なご説明です。
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5/5 割れた7寸平皿の金継ぎ修理~漆を塗るまで~蒔絵・完成まで

3つのピースに割れた平皿の金継ぎ修理です。本物の漆を使って直す方法をご説明します。今回は「蒔絵」についてです。