Page 02 割れた蕎麦猪口の金繕いの修理 / ペースト削りまで

割れた蕎麦猪口を金継ぎで直します。「金継ぎ」とは漆を使って器を直していく日本伝統の修理技法です。専門的な知識が必要なところもありますが、決して独学でできないこともありません。このページを参考にしながらぜひチャレンジしてみてください。意外とできちゃいますよ。

簡単な金継ぎでマリナーズ・マグカップの壊れた取っ手直します。Page 01

マグカップの取っ手が壊れました~。よくあります。直しましょう。きっとご自分で直せます。接着剤や新うるしを使った簡単金継ぎという修理方法をご説明します。ホームセンターやハンズで材料が調達できますので初心者の方でもできると思います。ナビしますのでどうぞご参考に。

割れた柳宗理ティーカップの金継ぎ方法 3/3 蒔絵完成まで

3つのピースに割れてしまったコーヒーカップの金継ぎ修理のやり方をご説明します。漆を使っての本格的な修復方法です。今回は下塗りした漆を研いで、その上に再び漆を塗り、蒔絵を施して完成させます。画像をふんだんに使って細かいところまで解説していきたいと思います。

新うるしを使った〈割れた〉チャイナカップの金継ぎのやり方 1/2 接着剤の削りまで

壊れた器を直しましょう。簡単(簡易)金継ぎと呼ばれる方法で、「合成うるし(新うるしなど)」と合成接着剤などで直していきます。本物の漆を使いませんので簡単に直せます。かぶれる心配もほとんどありません。画像を中心にご説明していきますので、どうぞご参考にされてください。

口元が割れた蕎麦猪口の漆もちょっと使う簡漆金継ぎ修理 2/2 蒔絵完成まで

明治期の蕎麦猪口を〈漆+合成樹脂〉で直す修理方法を説明していきます。「金継ぎ」と呼ばれる伝統的な修理方法をベースに合成樹脂も使うことで手間を簡略化し。「かぶれ」のリスク少なくしました。今回は凹みに補填したペーストを削り、漆を塗って蒔絵→完成するまでの解説をしていきます。

割れた柳宗理ティーカップの金継ぎ方法 1/3 麦漆の削り・研ぎまで

3つに割れてしまったティーカップの修理のやり方を説明します。本物の漆を使った「金継ぎ」と呼ばれる日本古来の伝統技法です。今回は割れた破片同士を接着するまでの工程を、画像を使って解説していきます。道具や材料の選択からその作り方まで、初心者が独学で金継ぎを学べるようにしたいと思います。