【1日目】〈初級〉割れた青い豆皿~素地固めまで

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  ファイツ!!

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金継ぎの全工程ダイジェスト~

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金継ぎ修理は何日もかかる作業です。
ゴールは遥か遠く…。

山登りの際に全行程のルートチェックをしてから歩き出すように、金継ぎもスタートする前に「ルートチェック=ダイジェスト動画のチェック」をすると、「今、自分が作業している場所」の全体との関係性が理解しやすくなります。

 

 

 

 

 

 【1日目】素地調整→素地固め 


 

 

───【 目次 】────

 

 

 

 本日の講義~

動画部分 0:34~2:29まで

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動画を見ていただけると、本日の作業の何となくの「感じ」が掴めると思います。

 

 

 

 

 

 
【ご注意!】


本物の漆
を使った修理方法ですのでかぶれる」可能性があります。

※ 万が一、漆が肌に付いた場合はすぐに「油(サラダ油など)」でよく洗って下さい
 油?? そうです。「油」をつけ、ゴシゴシ漆を洗い落としてください。その後、その油を石けんや中性洗剤で洗い流してください。

※ もし、かぶれてしまい、それがひどくなるようでしたら、医者に行って処方してもらってください。

 

 

 

 私、金継ぎ初めてなんですけど、どんな道具とか材料を買えばいいんですか?どこで買えるんですか??という方へ

↓ こちらのページを参考にしてください◎

▸ 本漆金継ぎで必要な道具と材料/そのお値段と買えるお店のご紹介

 

 

 

作業を始める前に…

 金継ぎでは「本物の漆」を使うので、直接、漆に触れると「カブレる」可能性が高くなります。「ディフェンシブ」に行きましょう。ゴム手袋は必需品です◎

 

 

 

 

 

 

1.直す器 information

 

 

 information 

  • 器の特徴: 絵付けの磁器、表面がツルツル
  • 器のサイズ: 直径 115㎜、高さ 12㎜
  • 破損状態: 割れ(本体+破片2パーツ) 

 

今回はこの青色で絵が描かれた磁器を直します。

この器のシチュエーションは「金継ぎ・入門者」にとってうってつけの修理物件だと思います。

 【理由】 

  • 割れているパーツが最小数の2パーツ
  • 割れている形状が滑らかで単純なライン
  • 器がほどよく小さく、扱いやすい形状
  • 器の表面が「ツルツル」している
    →汚れても簡単にきれいにできるので、マスキングなどしなくて大丈夫

 

 

ちなみにこの器は私物です。
かなり昔に「やいち」という器ギャラリーで購入しました。安物ですが。

長年使っていたのですが最近、何もしていないのにいきなり「パカッ」と割れました。
こんなこともあるんですね~。

 

 

 

 

 

2.破損のチェック

 

今回の器は「割れ」の修理をしていくわけですが、念のために「ひび」「欠け」もないかをチェックします。

落としたり、ぶつけたりして割れた場合、パッと見では気がつかない傷が入っている可能性があります。
特に「ひび」が入っていた場合、気付きにくいです。

ひびは色々な角度で光にかざすと発見しやすいので、見落としがないようによーくチェックしてください。

 

修理が進んでからヒビが見つかると、その箇所だけ「最初からの修理」となりますので、かなりの深い精神的ダメージを負います

ぜひ、この時点で発見してください◎

 

 

 

 

 

3. 素地調整

割れた断面の「エッジ」を少しヤスって角を落とします行きます。これを「面取り」と言います。

この後、割れたパーツを「接着」するのですが、その接着が上手くいきすぎて、部分的に本当にピタリと隙間が無くなってしまう場合があります。
(特に「磁器」と呼ばれる種類の器の場合、ピタリと接着してしまうことが多いです)
そうなると、その上に塗った漆が剥がれやすくなります。

ピタリとくっついた場合でも漆の食いつきをよくするために、この作業を行います。

 

ちなみに、考え方によってはこの作業をやらない金継ぎ師さんもいますが(私もやらない時期もありましたが)、後の作業効率、耐久性などを加味すると「この時点で面取り作業をやっておいた方がいい」というのが現在の金継ぎ図書館の結論です。

割れたピースが多くなると、この作業は結構、面倒です。
(けど、頑張ってください◎)

 

 

 

 

3‐① 素地調整の動画

素地調整~

「素地調整」の動画部分 0:34~5:37(5:38~以降の動画は「2日目」の講義になります)

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動画を見ていただけると、この作業の何となくの「感じ」が掴めると思います。

 

 

 

 

3‐② 素地調整で使う道具

 道具・材料 

②ダイヤモンドやすり▸道具・材料の値段/販売店

今回使うのはこちらです


 

世の中には「ダイヤモンド(の粉)」が付いたヤスリというものが売っています。
すごいゴージャスな感じがしますね。

しかし「粉」になってしまえばあの輝きは無く、ただの粉ですので、ゴージャスさのかけらもありません。
100均でも売っているし、ホームセンターにもあります。

金継ぎで使うダイヤモンドヤスリは「半丸」の形状が使い勝手がよくておススメです。

 

 

 

 

 

3‐③ 断面のエッジを削る

それでは作業に移りましょう。

 

 

作業内容はごくごく簡単です。面倒なだけです。

ただ、「角」をやするだけです◎

 

 

割れた器の断面は↑このようにエッジが「立って」ます。
この角をダイヤモンドヤスリで45度くらいにヤスって落としていきます。

上下左右、斜め…どの方向にヤスっても構いません。

 

 

 

私はヤスった面があまり「太くならないように」…と意識しています。

この時にヤスった「面の幅」が最終的な金継ぎラインの「太さ」に大きく影響します。
私はあまり太い線は「野暮ったい感じ」がして好きではないので、なるべく細い線に仕上げたいと考えています。

なので、この面取り作業のラインもなるべく細くなるようにと考えています。

ただ、「細すぎても」漆の食いつきが悪くなるので、そこらへんは「いい塩梅」を探っていきます。

 

もちろんお好みで「ごん太」にしてもオッケーです◎

 

 

この面取り作業をすることで
接着した時の合わせ面が↓このような「V字の溝」になります。

といことで、地道に「全てのパーツ」のエッジをヤスっていってください。

 

 

 

 

 

器の「口縁部分(口が当たる部分)」ですが、この部分のエッジは少し入念にヤスることをおススメしています。

※ 理由は他のページに詳しく書いたのですが、現在、どこに書いたのか完全に忘れています。見つけたら、ここにリンクを貼っておきます。

 

接着した時にズレた場合(というか、ほんの僅かにでもズレが生じると思います)、口縁部分というには口を直接つけたときにすごく気になります。
「口」の触覚って敏感ですよね~。

ですので、接着のズレを緩やかに吸収するために「あらかじめ多めにヤスっておく」ことをおススメしています。

 

 

 

 

面取りはグルっと一周作業をしていきます。

高台部分(立ち上がりの「脚」の部分)はヤスリづらいですが、半丸ヤスリの「丸」の方を使ってヤスっていきます。

 

全てのパーツの全てのエッジをやるり終わったら、面取り作業、終了です◎

 

 

割れた器の破片を合わせてみると…

 

こんな感じに「Vの字」の溝ができます。

 

 

2工程後の作業で、この溝に「錆漆(漆のペースト)」を充填していきます。

 

 

「口縁」部分は↑こんな感じにほんのちょっと大きめの「V字」の空間が開くようにします。

 

 

 

 

4. 素地固め

さっそく割れたパーツを接着したい…ところですが、その前に接着剤の食いつきが良くなるように「下準備」をします。

割れたパーツの断面に漆を薄く塗っていきます。

 

 

 

4‐① 素地固め動画

 

素地固め~

「素地固め」の動画部分 2:29~5:33まで

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動画を見ていただけると、この作業の何となくの「感じ」が掴めると思います。

 

 

 

 

4‐② 豚毛筆の使用「前」の筆洗い

※ 上の解説動画内では「豚毛筆」ではなく、普通の「小筆」を使っています。
が、器の割れた断面は「ガサガサ」していてヤスリのような状態になっていることが多いので、筆が痛みやすいです。
ですので、「腰が強くて安価な筆」(=100均の豚毛筆)を使うことを現在はお薦めしています。

 

 

 

 まずは筆をテレピン(または灯油)で洗って筆の中の油を洗い出します。
 ▸ 詳しい作業前の筆の洗い方

何で筆に油が付いてるの??…かといいますと、漆作業で使った筆は最後に油で洗っているからなのです。油で洗うと筆の中に残った微量な漆が乾きません。漆と油とは相性が悪いのですが、それを利用しています◎

 

 使用「前」の豚毛筆洗い~

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 道具・材料 
・筆 ・テレピン(または灯油など) ・ティッシュ ・作業盤

 作業工程 
① 畳んだティッシュに筆を包む
② ティッシュをギュッと摘まんで、筆の中の油を吸い取る
※ 上の動画内では「①②のティッシュをギュッと摘まんで、
筆の中の油を吸い取る」ステップを撮り忘れています!済みません~(T_T) そのうちまた撮影し直します!
③ 作業板の上に数滴テレピンを垂らす
④ その上で筆を捻ったりしてテレピンをよく含ませる
⑤ 筆をティッシュで包む
⑥ ティッシュをぎゅっと押えて、「油+テレピン」を絞り出す
⑦ 「4→5→6」を2~3回繰り返す

 

 

① 折り畳んだティッシュに筆を包みます。

② ティッシュの上からギュッと摘まんで、筆の中の油を吸い取ります。

 

③ 作業盤の上にテレピンを数滴、垂らします。

④ 筆にテレピンを含ませます。
筆は作業盤の上で捻ったりして、しっかりとテレピンと馴染むようにします。

 

⑤ 再び、ティッシュの上に筆を乗せます。

⑥ ティッシュの上からギュッと摘まんで、「油+テレピン」を絞り出します。

この後、「④→⑤→⑥」を2~3回、繰り返します。

この作業で筆のなかの油分をしっかりと除去します。
筆の中に油が残っていると漆が乾かないことがありますのでご注意ください。

 

「エタノール」などの揮発性の強いもので洗うと、テレピンよりも油分がしっかりと除去できますが、その分、筆への負担も大きくなり、傷みやすくなります。
ですので、金継ぎ図書館では筆が傷みにくいテレピン、灯油などをおススメしています。

 

 

 

 

 

4‐③ 素地固めで使う道具・材料

 

  道具 
③小筆(豚毛のものがベター) ⑤練りべら(大き目のヘラ) ▸作り方 ⑥作業盤(ガラス板) ▸作り方
  材料 
①テレピン ②ティッシュ ④生漆 ⑦サラダ油

▸道具・材料の値段/販売店


 ※ この作業で使う「小筆」は安価な筆にしてください。陶器の断面に擦り付けるので、毛先が痛みやすいのです。蒔絵筆だとモッタイナイです。

 

 

 

 

4‐④ 生漆を希釈する

割れた断面に漆を塗るのですが、器の断面に浸み込みやすくするために、生漆に少量のテレピンを混ぜて希釈します。
作業板の上でヘラを使ってよく混ぜ合わせます。

 

 生漆の希釈~

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 道具・材料 

・生漆 ・テレピン ・ヘラ ・作業盤

 作業工程 
① 作業板の上に生漆を適量、出す。
② 作業板の上にテレピンを数的、出す。
③ ヘラでよく混ぜる

 

 

 【 生漆の希釈 】

【体積比/目分量】
  生漆 10:2~3 テレピン ※おおよそ

※ テレピンの代わりにアルコール、灯油でもオッケーです◎

 

「混ぜ混ぜ」作業はそんなに「念入り」にやる必要はありません。
ちゃちゃっと1分くらいでオッケーです◎

 

 

 

 

4‐⑤ 素地を固める

割れた断面に塗っていきます。

 

この「素地固め」では割れた断面に漆がごくごく薄く付いていればオッケーなので、筆で漆を塗った後、余分な漆はティッシュで拭き取ってしまいます。

ですので、漆が無駄にならないように、この「筆塗り」の時点で「極薄」に塗っていきたいところです。
…が、漆の含みが少なすぎて筆がカスカスの状態だと塗るのに時間がかかりますし、奥まったところに漆が入りづらくなります。

 

 

「ほどほど」に漆を含ませて、「じゃじゃっ」と塗っていってください。

この作業はあまり何も気にする必要はありません。

 

 

この器は「磁器」と呼ばれる種類の器でして、割れた断面の土の密度が高くて、漆があまり浸み込みません。

 

 

この器の場合、表面が「ツルツル」しているので、漆が表にはみ出して付いてしまったとしても後で簡単にきれいに掃除することができます。

ですので、神経質にならずにざっくりと作業しちゃってください。

 

表面が「ザラザラ」していたり「マット」な器の場合は、注意が必要で、その場合は漆がはみ出さないよう、細心の注意を持って塗っていきます。

 

全てのパーツの断面に漆を塗っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

4‐⑥ ティシュオフ

吸い込まれずに表面に残った漆を拭き取っていきます。

 

 

 

今回の器は「漆のはみ出しオッケー」なので、「拭き取り」もざっくりとやっちゃって大丈夫です。

 

 

折り畳んだティッシュを左右に擦って、漆を拭き取っていきます。

この作業は「厳密」にやる必要はありません。

多少「拭き取り過ぎても」「拭き取りが甘くても」、その後の作業にも影響しませんし、完成後の使用にも問題がありません。

 

とはいえ、「めちゃ漆を残す」のはおススメしません。
私の実体験として漆を残し過ぎた後に、その上に塗ったものの食いつきが悪くなった経験があります。

そこそこには拭き取ってください。

 

 

器が「ザラザラ/マット」の時の素地固めの拭き取り方法ですが、その場合には慎重におこないます。

ティッシュは折り畳んで使います。

 

 

漆を塗ったところにティッシュを押し当て、漆を吸い取ります。
ティッシュがズレないように気を付けます。ティッシュがズレると周りにも漆が付いてしまいます

 

 

一か所、押し当てたら、ティッシュを離し…

 

 

…ティシュを畳み直して、新しい綺麗な面を表にします。

 

 

再びティッシュを押し当てます。

この作業を繰り返します。
ティッシュが汚れたら、また新しいティッシュを使います。

 

 

仕上がりは↑こんな感じです。

もうほとんど漆がついていません。
でも、これで大丈夫です◎

 

 

 

 

拭き取りが終わったら、漆を乾かします。

 

4‐⑦ 湿し風呂に入れる

漆を乾かしたいと思いますが、漆が「乾く条件」というものがあります。

↑これが「最適」条件です。特殊ですね~。

漆の業界では「漆を乾かす」と言うのですが、乾燥させているわけではないので、きちんといえば「漆を硬化させる」ということになります。

それで上に最適条件を記載していますが、実際のところはそれほど厳密ではありません。むしろ「かなり緩め」です。
もっと低温・低湿度でも乾きますし、もっと高温・高湿度でも乾きます。

 

 

 

段ボール箱、発泡スチロールの箱、コンテナ(プラスチックの箱)など、「空気が遮断できる箱」を用意してください。

 

 

湿度を上げるために箱の中に「濡らしてしっかり絞ったウエス(またはキッチンペーパーなど)」を入れます。

※ 段ボール箱の場合は、直接、塗れたものを置くと段ボールがヨレヨレになってきますので、下にビニール(ごみ袋でも何でもオッケー)を敷いてください。

 

 

 

 

器を中に入れたら蓋を閉め、湿度が逃げないようにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

4‐⑧使用「後」の豚毛筆洗い

漆を使った筆は作業後、「油」で洗います。

 

 

 使用「後」の豚毛筆洗い~

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 道具・材料 
・筆 ・サラダ油 ・ティッシュ ・ ヘラ ・作業盤 ・テレピン

 作業工程 
① 折り畳んだティッシュで漆の付いた筆を包む。
② ティッシュを摘まんでギュッと漆を絞り出す。(数回おこなって、しっかりと絞り出す)
 ※ 上の動画では②の「ティッシュを摘まんでギュッと漆を絞り出す」作業を撮影し忘れました。そのうち撮り直します!済みません。
③ 筆に油を含ませる。
④ 作業盤の上で捻ったりしながら油を馴染ませる。
⑤ 筆の根元からヘラで「油+漆」をしごき出す。
⑥ ヘラで廃油を掬い、ティッシュに吸わせる。
⑦ 再び油を含ませる
⑧ 作業盤の上で、ヘラを使って絞り出す
⑨ 廃油の中に漆分が(ある程度)含まれなくなるまで…つまり「透明度」が高くなるまで繰り返す。
⑩ 筆をサランラップで包んで保管する。
⑪ 作業盤に数滴テレピンを垂らし、拭きあげる。(油分を除去する)

 

※ この洗い方は100均等で買った豚毛筆などの安価な筆の洗い方です。「雑」に洗っています。
蒔絵筆やインターロン筆など、ちょっとでも高い筆はこの洗い方をしないでください。毛が痛みます。

 

 

① 折り畳んだティッシュに漆の付いた筆を包み込みます。

② 外側からティッシュをぎゅっと摘まんで漆を絞り出す。
これを数回おこなって、しっかりと絞り出します。

この時点でしっかりと漆を絞り出してしまった方が、この後の「油で洗う」時、筆が早く綺麗になります◎

 

③ 油の入った瓶に筆を入れて、油を含ませます。

④ 作業盤の上で捻ったりしながら筆に油を馴染ませます。

 

筆の根元からヘラで「油+漆」をしごき出します。

今回は安価な「豚毛筆」を使っているので、わりかしガシガシやっちゃっていいです◎

⑥ 筆の中の「油+漆」の廃油がしごき出せたら、ヘラで廃油を掬い、、、

 

ティッシュに吸わせます。

こうして廃油をどかしておくと、作業盤の上が常にクリーンな状態で筆の洗い作業ができます◎

 

この後は「③→④→⑤→⑥」を繰り返します。
廃油の中に漆分が(ある程度)含まれなくなるまで…つまり「透明度」が高くなるまで繰り返します。

今回は安価な「豚毛筆」を使っているので、適当なところで止めておきます。
高価な筆を洗う場合はしっかりと念入りに洗ってください。じゃないと、筆が劣化しますので◎

 

これで筆洗い作業は完了です◎

 

 

この後、筆を仕舞います。

 

⑨ サランラップを取り出し、その上に筆を置きます。
この時、筆先に「余白」(赤の矢印分くらい)を残しておいてください。

⑩ ラップに筆を巻いていきます。ローリングです。

⑪ 途中でローリングを止め、先ほど残しておいた「余白分」のラップを畳み込みます。

⑫ 最後までラップを巻いて、完成です◎

 

 

 

 



※ 次回【2日目/接着まで】のページをご覧になりたい方はこちら↓をクリックしてください。

→2日目/接着まで

 

 

 

 

 

 

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