【金継ぎ図書館 ナビゲート】 大人のデッサン教室~中学校以来、絵を描いていない方々へ in江古田(東京)


おとなの
おとなによる
おとなのための
デッサン教室

   はじまります。

 

 

1 day デッサン教室の概要


金継ぎ図書館が教える大人のためのデッサン教室 

参加ご希望の方は本サイトの ▸ お問い合わせ からご連絡ください。
もしくはヴィエイユさんの ▸ vieillbakerycafegallery@gmail.com へご連絡ください。

【開催日時】
2016年9月25日(日曜日) 15:30~(90~120分程度)    残り1席 終了いたしました
2016年9月28日(水曜日) 19:30~(90~120分程度)   満席になりました◎  終了いたしました

【開催場所】 東京都練馬区江古田の「ヴィエイユ(ベーカリー・カフェ&ギャラリー)」さん
▸ ヴィエイユさんのFacebook page
(池袋駅から西武池袋線で3駅目(約6分)の「江古田」駅下車。駅から徒歩約5分です)

【定員人数】 7名
【受講料金】 ¥4,000-(税込) ヴィエイユ自家製ドリンク付き

【講義内容】 
第1回目 基本的な形態のモチーフを描く(球体、円柱、直方体のモノ)
 ・ 図形的な整合性とるためのちょっとしたテクニック
 ・ 陰影を使って立体感を出す
 ・ 画用紙の真っ白な空間に馴染ませるためのコツ
などをお教えしていきます。

【受講者に持参していただく物】
13歳のころのピュアなこころ(大丈夫です。今もあります◎)

【予約方法】  ヴィエイユさんのメールアドレス ▸ vieillbakerycafegallery@gmail.com もしくは当サイトの ▸ 問い合わせ よりご連絡ください。

 

 

鉛筆握って、レッツ・デッサン!


 

金継ぎ図書館が教える大人のためのデッサン教室

 

えっ?! あの金継ぎ図書館が「デッサン教室」…?(大丈夫???)
だってあの「ミフィーちゃん」の人よ。(どヘタじゃない?)

ふふふふ…大丈夫です!(断固、主張します。ミフィーちゃんは苦手なんです)

これでもかつては「美術予備校」なるところで教えていたんです◎
東京藝大にだってしっかり生徒さんを合格させていたんですよ。(本人たちに才能があった可能性・大…)

 あたし、中学校の時の美術の成績、イマイチだったんだけど大丈夫ですか…?

ふふふふ…そういった人にこそ、来ていただきたいのです。
そういった人があの「美術トラウマ」を抜け出し、
デッサンを描く楽しさを感じていただけるようナビゲートしていけたらと思っています。

 

「大人のデッサン教室」では、
デッサンのベーシックな「型」をお伝えしていきます。
少しでもその型が習得できれば、みなさんの絵はきっと変わり始めます。
それはつまりみなさん自身の「世界の見方」も変化し始めたということです。

この「感覚」は誰にとってもきっと驚きと喜びに満ちたものだと思います。

ぜひ、みなさん、ご一緒に中学校以来の「デッサン」をやってみませんか?

(「大人の…」といっても「裸婦」を描くわけじゃありません。よ)

 

 


 

【デッサン】 ってなぁに?


 

デッサン?それって「教わる」ものなの?…と皆さん、思われますよね。

中学校の美術の授業って、ただ課題が出されて、それを期日までに仕上げた記憶しかないかもしれません。

実はデッサンにもある種の「型」のようなものがあります。
水泳に「クロール」や「平泳ぎ」といった「型」があるように、デッサンにもそれがあるのです。
ですからデッサンも「習う」ことができるのです。

私たちは「泳法の型」を覚えることで、遥か遠くの島まで泳いでいくとことができます。
海の奥深くまで潜ることだってできるかも知れません。

それまで想像もしなかった風景が私たちの前に立ち上がり、それと共に不思議な身体感覚がしてきます。
潜る深度が深くなるにつれ、それまで感じていたものとは全く違う感覚世界が展開し始めます。

デッサンもそれと同じです。

「型」を身に着け、それを有効に利用することで、モチーフ(絵を描く対象)の中に深く入り込んでいくことができるようになります。
正確な泳法を身 に着けた者は、多少の荒波や悪天候に左右されないように、的確な見方や観察眼を身に着けた者は一見、難しそうなモチーフであっても、適切な手順をたどりな がら(迷うことは当然あるでしょうが、それでも)モチーフの内部へと深く深く潜り込んでいくことができます。

そして潜り込んでいったその先には、今、感じているこの世界とは異なる「感覚世界」や「世界の見え方」がきっと待っています。

レクチャーでは「未知の世界」へと旅立つための「ツール」を少しずつ磨いていけたらと思います。

ぜひ、みなさんと共に行く「デッサンの旅路」が、愉しく驚きに満ちたものとなることを願っております。

 

 

たびたび、皆さまの街に失礼いたします。
よろしくどうぞ。

 

 

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