取っ手が壊れた古川まみの急須の金継ぎ修理

取っ手が割れた急須の金継ぎ修理方法(やや概略) 1/3 ~麦漆接着まで(古川まみさん)

本物の漆を使った器の修理方法です。「金継ぎ」と呼ばれる昔ながらのやり方をご説明します。必要な道具の説明から使う材料の調合、作り方まで、初めての方でもわかるように写真を中心にご説明していきます。今回は取っての壊れた急須を直していきます。

割れた湯呑の簡易(簡単)金継ぎ方法 4/4 研ぎ/蒔絵/固め/完成

真っ二つに割れた湯呑を簡単(簡易)金継ぎで直す修理方法です。本物の漆を使いませんのでほとんどかぶれる心配はありません。作業工程も比較的簡単です。今回は蒔絵の工程のご説明です。合成うるしを塗り、それが乾かないうちに金属粉を蒔きます。蒔絵(もどき)です。