〈金継ぎDOIT道具シリーズ〉ダイヤモンドビットのカスタマイズ

今回は金継ぎで使う道具のご紹介です。リューターという機械のビット部分(先っちょの替え芯のようなもの)をカスタマイズします。ひび(ニュウ)部分に傷を入れたり、少し彫り込んだり、あとは破片のエッジを面取りしたりするときに使えます。有用ですよ。ぜひご活用ください。

【漆のパテ】 意外とカンタン!初めての刻苧漆の作り方 ▸ 動画有

金継ぎ修理で穴を埋めたり、欠けてなくなったパーツを作ったりする刻苧(こくそ)漆の作り方をご説明します。麦漆の作り方からはじまり、木粉の含ませ具合、その勘所まで初めての人でも独学でできるように画像を中心に解説していきます。どうごご自分の金継ぎ修理の参考にしてください。