真っ二つに割れた水色平皿の金継ぎ方法 3/4  蒔絵まで(毛塚ゆりさん)

がっつり割れたお皿を直します。日本古来からの技法で金継ぎという方法で直します。漆を使って、接着し、隙間を埋め、表面を塗って金属粉を蒔きます。今回は漆の下塗りをペーパーで研ぐところから漆の上塗り、蒔絵までのやり方をご説明していきます。どうぞご覧ください。

真っ二つに割れた水色平皿の金継ぎ方法 2/4 漆の下塗りまで(毛塚ゆりさん)

真っ二つに割れたお皿の金継ぎ修理を解説していきます。漆を使った日本古来の器の修理方法です。素材の調合のやり方から道具や材料の価格、購入先までご説明していきます。今回は錆漆を付けてそれを研ぎ、漆の下塗りをするところまで画像を中心に説明していきます。

【漆の接着剤】 意外と簡単!初めての麦漆の作り方 ▸ 動画有

金継ぎで使う麦漆の作り方です。初心者の方でも間違いなく作れるようにナビゲートします。漆と小麦粉、水を練り合わせて作る、漆の接着材です。この麦漆で割れたお茶碗をくっつけるのです。よ。配合の比率から練り方、ちょっとしたコツをなるべくわかりやすいように画像中心に解説します。

取っ手が壊れた古川まみの急須の金継ぎ修理

取っ手が割れた急須の金継ぎ修理方法(やや概略) 1/3 ~麦漆接着まで(古川まみさん)

本物の漆を使った器の修理方法です。「金継ぎ」と呼ばれる昔ながらのやり方をご説明します。必要な道具の説明から使う材料の調合、作り方まで、初めての方でもわかるように写真を中心にご説明していきます。今回は取っての壊れた急須を直していきます。

割れた湯呑の簡易(簡単)金継ぎ方法 4/4 研ぎ/蒔絵/固め/完成

真っ二つに割れた湯呑を簡単(簡易)金継ぎで直す修理方法です。本物の漆を使いませんのでほとんどかぶれる心配はありません。作業工程も比較的簡単です。今回は蒔絵の工程のご説明です。合成うるしを塗り、それが乾かないうちに金属粉を蒔きます。蒔絵(もどき)です。