上塗りした部分を優しくなでるようにする

ほんのちょっと欠けた珉平焼小皿の金継ぎ修理 3/3 蒔絵完成まで

漆を使った金継ぎ修理のやり方です。珉平焼という小皿の小さな欠けを直していきます。漆の塗りから蒔絵までの道具の選び方、材料の選定などを隠し事なくお伝えします。「金継ぎをやってみたい」と思った人がこのサイトを見るだけで自分ひとりでできるようにサポートしていきます。

ほんのちょっと欠けた珉平焼小皿の金継ぎ修理 1/3 錆漆付けまで

漆を使った金継ぎ修理のやり方の説明です。珉平焼という小皿の小さな欠けを直していきます。道具の選び方から材料の選定まで手抜きなくお教えします。「金継ぎをやってみたい」と思った人がこのサイトを見るだけで自分ひとりでできるようにサポートしていきたいと思います。

真っ二つに割れた水色平皿の金継ぎ方法 3/4  蒔絵まで(毛塚ゆりさん)

がっつり割れたお皿を直します。日本古来からの技法で金継ぎという方法で直します。漆を使って、接着し、隙間を埋め、表面を塗って金属粉を蒔きます。今回は漆の下塗りをペーパーで研ぐところから漆の上塗り、蒔絵までのやり方をご説明していきます。どうぞご覧ください。

真っ二つに割れた水色平皿の金継ぎ方法 2/4 漆の下塗りまで(毛塚ゆりさん)

真っ二つに割れたお皿の金継ぎ修理を解説していきます。漆を使った日本古来の器の修理方法です。素材の調合のやり方から道具や材料の価格、購入先までご説明していきます。今回は錆漆を付けてそれを研ぎ、漆の下塗りをするところまで画像を中心に説明していきます。

取っ手が壊れた古川まみの急須の金継ぎ修理

取っ手が割れた急須の金継ぎ修理方法(やや概略) 1/3 ~麦漆接着まで(古川まみさん)

本物の漆を使った器の修理方法です。「金継ぎ」と呼ばれる昔ながらのやり方をご説明します。必要な道具の説明から使う材料の調合、作り方まで、初めての方でもわかるように写真を中心にご説明していきます。今回は取っての壊れた急須を直していきます。