真っ二つに割れた水色平皿の金継ぎ方法 2/4 漆の下塗りまで(毛塚ゆりさん)

真っ二つに割れたお皿の金継ぎ修理を解説していきます。漆を使った日本古来の器の修理方法です。素材の調合のやり方から道具や材料の価格、購入先までご説明していきます。今回は錆漆を付けてそれを研ぎ、漆の下塗りをするところまで画像を中心に説明していきます。

〈金継ぎDOIT道具シリーズ〉ダイヤモンドビットのカスタマイズ

今回は金継ぎで使う道具のご紹介です。リューターという機械のビット部分(先っちょの替え芯のようなもの)をカスタマイズします。ひび(ニュウ)部分に傷を入れたり、少し彫り込んだり、あとは破片のエッジを面取りしたりするときに使えます。有用ですよ。ぜひご活用ください。

【漆の接着剤】 意外と簡単!初めての麦漆の作り方 ▸ 動画有

金継ぎで使う麦漆の作り方です。初心者の方でも間違いなく作れるようにナビゲートします。漆と小麦粉、水を練り合わせて作る、漆の接着材です。この麦漆で割れたお茶碗をくっつけるのです。よ。配合の比率から練り方、ちょっとしたコツをなるべくわかりやすいように画像中心に解説します。