本漆金継ぎ

1/7 【取っ手が割れた】急須の金継ぎ方法~麦漆接着まで

本物の漆を使った器の修理方法です。「金継ぎ」と呼ばれる昔ながらのやり方をご説明します。必要な道具の説明から使う材料の調合、作り方まで、初めての方でもわかるように写真を中心にご説明していきます。今回は取っての壊れた急須を直していきます。
簡易金継ぎ

割れた湯呑の簡易(簡単)金継ぎ方法 4/4 研ぎ/蒔絵/固め/完成

真っ二つに割れた湯呑を簡単(簡易)金継ぎで直す修理方法です。本物の漆を使いませんのでほとんどかぶれる心配はありません。作業工程も比較的簡単です。今回は蒔絵の工程のご説明です。合成うるしを塗り、それが乾かないうちに金属粉を蒔きます。蒔絵(もどき)です。
簡易金継ぎ

割れた湯呑の簡易(簡単)金継ぎ方法 3/4 パテの削り・研ぎ/下塗り

真っ二つに割れた湯呑の簡単(簡易)金継ぎの修理方法をご説明します。本物の漆を使わないのでかぶれる心配がほとんどありませんし、素材の扱いも比較的簡単です。今回は合成うるしの下塗りまでを解説していきます。
金継ぎの道具・素材

【金継ぎ専用】 付け箆の簡単な作り方/平竹串とカッターで作る ▸ 動画有

小さな竹のへらを作りましょう。金継ぎ作業の麦漆、接着剤の塗布に使ったり、錆漆を塗布するのに使います。筆を洗うときにも使います。市販の竹串をカッターナイフで削って作ります。
金継ぎの道具・素材

【金継ぎ専用】 刻苧(パテ)箆の簡単な作り方/平竹串とカッターで作る ▸ 動画有

金継ぎで使う刻苧箆を作る方法をご紹介します。刻苧箆とは刻苧漆やパテを器の欠けた箇所や隙間に埋めるときに使う箆です。持っていると非常に便利です。今回は市販の竹串とカッターナイフ、ロウソクを使って作る方法を紹介しますのでかなりお手軽に作れます。ぜひ作ってみてください。
簡易金継ぎ

割れた湯呑の簡易(簡単)金継ぎ方法 2/4 接着剤の削り・研ぎ/パテ埋め

真っ二つに割れた白い湯呑を簡単(簡易)金継ぎの修理方法で直します。本物の漆を使わないのでかぶれる心配がほとんどありませんし、扱いも比較的簡単です。今回は欠けた隙間をパテで埋める作業までを解説していきます。
簡易金継ぎ

割れた湯呑の簡易(簡単)金継ぎ方法 1/4 診察/素地調整/接着

まっ二つに割れた湯呑を直します。漆を使わない簡単(簡易)金継ぎと呼ばれる方法をご説明していきます。材料の入手、扱いなど専門的な知識はいりませんのでどうぞこのページをみながらチャレンジしてみてください。今回は接着まで作業を進めていきます。