メッセージ

 

 

ふと思うことがあるのですが、
「器が直せる」ということは、…それは何度壊れても直せるとうことでなんだな、、と。

この先、もし、また器を壊しちゃうことがあったとしても、直せる。

つまり、100年後でも1000年後でも使い続けることはできる。(もしろ、器は「死ぬことができない」といえるのかもしれませんね)

そうなると、私たちがいなくなった後も、誰かが使い続けるかもしれない。
何代も何代も持ち主が変わり、使い続けられるのかもしれない。

そう考えるとちょっとだけ、
「いま」という時間から、
「この私」という立ち位置から、
ふと、離れていく感覚を覚える時がある。

「妙」な感じがする。

何気なく直した器だとしても、1000年後の人はその中に、何かメッセージを読み取るのかもしれない。

 

 

だとしたら、1000年後の「受け取り手」に向けて、何か想いを乗せておくのも悪くない考えだと思うわけです。

キャラ物の器は…がんばろう◎